プロ野球西武などで歴代5位の525本塁打を放った清原和博さん(53)の長男で慶大1年の清原正吾内野手が2日、東京六大学野球の新人戦にあたるフレッシュトーナメント(神宮)の東大戦に代打出場し“神宮デビュー”を果たした。1打席のみで右飛だった。

 父が見守る中、1―0の七回1死で打席に立ち、左投手の4球目の119キロを打ち上げた。「一発で仕留めることができず悔しい。次のチャンスに向けてしっかりと準備していきたい」とチームを通じてコメントした。

 身長186センチ、体重90キロで、本格的に野球をプレーするのは小学6年生以来という。