米大リーグの5月までの平均打率が2割3分6厘で、同時期としては1969年以降最低だったと1日、AP通信が報じた。1チームの1試合平均安打数は7・78本で、1908年の7・75本に次ぐ少なさだった。

 無安打無得点試合は5月に4度あり、今季は計6度。あと1度で1900年以降のシーズン最多記録に並ぶ。(共同)