【ニューヨーク共同】連休明け1日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前週末比40銭円高ドル安の1ドル=109円45~55銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・2208~18ドル、133円68~78銭。

 米製造業の指標をきっかけに、労働力不足や物流遅延への懸念が強まった。投資リスクを回避しようとする姿勢が広がり、ドル売り円買いが優勢となった。