陸上のダイヤモンドリーグ第3戦は10日、イタリアのフィレンツェで行われ、女子1500メートルは2019年世界選手権を制したシファン・ハッサン(オランダ)が3分53秒63、男子110メートル障害はリオデジャネイロ五輪覇者オマー・マクラウド(ジャマイカ)が13秒01で優勝した。ともに今季世界最高。

 男子5000メートルのヤコブ・インゲブリクトセン(ノルウェー)も今季世界最高の12分48秒45をマーク。同100メートルはアカニ・シンビネ(南アフリカ)が10秒08、女子200メートルはディナ・アシャースミス(英国)が22秒06で勝った。(共同)