日本バスケットボール協会は1日、東京五輪に向けた第5次強化合宿に臨む女子代表候補16人を発表し、右膝のけがで五輪出場が絶望的となっていたエース渡嘉敷来夢(ENEOS)が外れた。渡嘉敷は五輪へ向けてリハビリに励んでいたが、回復状況を考慮して協議の上で決めたという。

 前回合宿メンバーから1人減り、高田真希(デンソー)や馬瓜エブリン(トヨタ自動車)らが選ばれた。10、12、13日にポルトガルと強化試合を3試合行い、最終メンバー12人は6月下旬に決まる。