【パリ共同】テニスの全仏オープン第2日は5月31日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス1回戦で西岡良仁(ミキハウス)はジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)に6―4、6―2、3―6、7―6で勝ち、3年連続で2回戦に進出した。2年ぶりに出場した四大大会通算20勝のロジャー・フェデラー(スイス)は順当勝ちした。

 女子シングルス1回戦で土居美咲(ミキハウス)はダリア・カサトキナ(ロシア)に3―6、7―5、3―6で敗れた。昨年準優勝で第4シードのソフィア・ケニンや四大大会通算23勝のセリーナ・ウィリアムズ(以上米国)は2回戦に進んだ。