飛び込みの東京五輪最終予選とテスト大会を兼ねたワールドカップ(W杯)第4日は4日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで日本の東京五輪代表3人が臨んだ決勝2種目が行われ、女子板飛び込みは三上紗也可(日体大)が307・20点で6位、榎本遼香(栃木県スポーツ協会)が299・10点で8位となった。

 男子高飛び込みには14歳の玉井陸斗(JSS宝塚)が登場する。

 女子高飛び込み予選で安田舞(米子DC)は239・60点の24位で敗退し、五輪代表入りを逃した。既に五輪切符を得ている荒井祭里(JSS宝塚)は5位で5日の準決勝へ進んだ。