【アナハイム共同】米大リーグは3日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアナハイムでのレイズ戦で「2番・指名打者」でフル出場し、0―5の六回に9号2ランを放ち、4打数2安打2打点、1得点で1三振だった。9本塁打はメジャートップタイで、複数安打は今季8度目。チームは3―7で敗れた。

 大谷は前日の試合で右肘に投球を受けた影響で、先発登板は回避した。レイズの筒香は出場しなかった。

 ツインズの前田はレンジャーズ戦に先発し、5回1/3を2安打無失点、8三振2四球で2勝目(2敗)を挙げた。試合は6―5だった。