週明け31日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=109円台後半で取引された。

 午後5時現在は前週末比17銭円高ドル安の1ドル=109円71~72銭。ユーロは18銭円高ユーロ安の1ユーロ=133円74~78銭。

 月末に絡んだ国内輸出企業による実需の円買いドル売りの動きが出た。日経平均株価の下落も低リスク通貨とされる円が買われる要因となった。

 市場では「31日は米英市場が休場で、参加者が少なかった」(外為ブローカー)との声が聞かれた。