サッカー日本代表は31日、前日のJリーグに出場したメンバーが合流し、千葉市内で国際親善試合のジャマイカ戦(6月3日・札幌ドーム)に向けて練習した。大迫(ブレーメン)ら海外組はミニゲームで汗を流し、谷口(川崎)ら国内組は軽めに体を動かした。

 全体練習後には大迫や南野(サウサンプトン)が熱のこもったシュート練習に取り組み、植田(ニーム)はヘディング練習に励んだ。