週明け31日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=109円台後半で取引された。

 午前10時現在は前週末比11銭円高ドル安の1ドル=109円77~78銭。ユーロは09銭円高ユーロ安の1ユーロ=133円83~84銭。

 月末に絡んだ国内輸出企業による実需の円買いドル売りの動きが優勢だった。朝方は輸入企業による円売りドル買いが先行した。

 市場では「めぼしい材料が少なく、投資家に様子見ムードが広がっている」(外為ブローカー)との声が聞かれた。