バレーボールのネーションズリーグ男子は30日、イタリアのリミニで1次リーグが行われ、世界ランキング6位の日本が同4位のロシアを3―2で破り、開幕3連勝とした。ロシアは初黒星(2勝)。

 日本は第1セット、大竹(パナソニック)、高橋健(東レ)の活躍で競り合いを28―26で先取。第2、3セットは失ったが、第4セットは大竹の活躍で25―21と奪い返し、第5セットも16―14でものにした。28日のイラン戦後に発熱した中垣内監督は新型コロナウイルスのPCR検査で陰性だったが、29日のオランダ戦に続いて欠場。ブラン・コーチが指揮を執った。(共同)