サッカー日本代表は30日、千葉市内で軽めに練習し、ジャマイカとの国際親善試合(6月3日・札幌ドーム)に備えた。リラックスした雰囲気のミニゲームでは選手から笑みも漏れた。左膝に違和感のあった堂安(ビーレフェルト)が合流し、右膝痛の冨安(ボローニャ)と疲労が残る伊東(ゲンク)は別メニューで調整した。

 31日からはJリーグでプレーする国内組が加わり、吉田(サンプドリア)らオーバーエージ(OA)枠を含む東京五輪世代はU―24(24歳以下)日本代表で活動するためチームを離れる。