立憲民主党の荒井聡元国家戦略担当相(75)=衆院北海道3区=が、次期衆院選に立候補せず引退することが30日、同氏の事務所への取材で分かった。

 事務所によると、高齢と世代交代を進めることが理由で、29日に札幌市内であった非公開会合で明らかにした。

 荒井氏は農林水産省職員を経て、1993年に日本新党から衆院選に出馬し初当選。現在8期目。旧民主党政権で首相補佐官などを務めた。