【ニューヨーク共同】週明け3日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発して始まり、前週末終値と比べた上げ幅が一時300ドルを超えた。IT大手など主要企業の好決算が相次いでいることから、米景気の先行きを期待した買いが優勢となった。

 午前10時現在は、前週末比307・68ドル高の3万4182・53ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は22・01ポイント高の1万3984・69。