【ニューヨーク共同】米大リーグは2日、第5週を終了し、ア・リーグ東地区は沢村が所属するレッドソックスが首位を守った。筒香のレイズは1位と3ゲーム差の4位に下がった。

 西地区は菊池のマリナーズが首位と1ゲーム差の2位で変わらず、大谷のエンゼルスは4位に後退。有原のレンジャーズは最下位のまま。中地区は前田のツインズが首位ロイヤルズと6ゲーム差の4位。

 ナ・リーグ西地区はダルビッシュのパドレスが首位ジャイアンツと1・5ゲーム差の3位と変わらなかった。

 中地区は秋山のレッズが首位ブルワーズと3・5ゲーム差の3位に浮上。東地区はナショナルズとメッツが首位で並んだ。