【ニューヨーク共同】来年の北京冬季五輪出場枠が懸かるカーリング女子世界選手権第3日は2日、カルガリーで1次リーグが行われ、日本代表の北海道銀行はチェコを9―2で下して2勝2敗とした。

 テレビ中継のスタッフに新型コロナウイルスの陽性者が出たため、日本がスウェーデンと対戦予定だった2日午前9時(日本時間3日午前0時)からの試合は延期された。その後、選手やチームスタッフ全員の陰性が確認され、2日の午後から試合が再開された。