飛び込みの東京五輪最終予選とテスト大会を兼ねたワールドカップ(W杯)は3日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、女子板飛び込み予選で榎本遼香(栃木県スポーツ協会)が294・45点の9位で午後の準決勝に進み、東京五輪代表に事実上決定した。

 既に代表入りが決まっている三上紗也可(日体大)は298・75点の7位で予選を通過した。