大分県別府市で合宿中のラグビー日本代表に合流したジョセフ・ヘッドコーチ(HC)が29日、オンラインで記者会見し、新型コロナウイルスの影響で2019年ワールドカップ(W杯)日本大会以来となる代表活動について「とてもわくわくした気持ちと、多少不安な気持ちがある。新たな『ワンチーム』をつくりたい」と、団結を意味する日本代表のスローガンを引き合いに出して決意を語った。

 ジョセフHCは28日に別府入り。6月26日に控える強豪の全英代表ライオンズ戦まで短期集中の強化が求められているだけに、夜にスクラム練習を実施するプランも明かした。