サッカー日本代表は29日、ジャマイカとの国際親善試合(6月3日・札幌ドーム)に向けて千葉市内で調整し、10―0で大勝してワールドカップ(W杯)アジア2次予選突破を決めた28日のミャンマー戦で先発外だった原口(ウニオン・ベルリン)久保建(ヘタフェ)らがミニゲームで汗を流し、試合に備えた。

 ミャンマー戦に先発した大迫(ブレーメン)鎌田(アイントラハト・フランクフルト)らは軽めのランニングで疲労回復に努めた。右膝痛の冨安(ボローニャ)、左膝痛の堂安(ビーレフェルト)は別メニュー調整。

 帰国が遅れていた三好(アントワープ)も合流した。