サッカー日本代表は28日、無観客の千葉・フクダ電子アリーナで2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組でミャンマー代表と対戦し、10―0で大勝した。同組1位が確定し、7大会連続の本大会出場へ向けて最終予選進出を決めた。

 ミャンマー戦は3月の開催予定だったが、同国での軍事クーデターの影響などで延期されていた。会場周辺では在日ミャンマー人によるミャンマー国軍への抗議活動があった。