バドミントンで新たに男子でダブルスの遠藤大由、渡辺勇大組と園田啓悟、嘉村健士組、シングルスの常山幹太の東京五輪出場が28日、確実となった。世界連盟が同日、6月中旬までの五輪予選期間内に新たな大会を実施せず、各国・地域への出場枠配分を決める五輪予選ランキングは現時点から変更しないと発表したため。遠藤、渡辺組らは最新ランキングで出場圏内にいる。日本代表メンバーは後日、正式に発表される。

 遠藤は早川賢一とのペアで出た2016年リオデジャネイロ五輪に続く2大会連続の代表となる。渡辺は東野有紗と組む混合ダブルスでも出場を確実にしている。