サッカー日本代表は28日午後7時20分から、ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でミャンマー代表と対戦する。勝ち点15のF組首位で、勝てば9月開始の最終予選進出が決まる。ミャンマーは勝ち点6で同組4位。27日は両チームが千葉市内で最終調整した。

 記者会見に出席した森保監督は「隙なく、油断なく、相手に合わせることなく、自分たちができることを全力で出せるよう準備したい」と語った。右膝痛の冨安(ボローニャ)は欠場の見通し。堂安(ビーレフェルト)は左膝痛で練習に参加しなかった。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が28位、ミャンマーは139位。