ラグビー日本代表は27日、大分県別府市での合宿で本格的な練習をスタートさせた。2019年ワールドカップ(W杯)日本大会以来の代表活動で、英国系4協会の選抜チーム、全英代表ライオンズ戦(6月26日・英エディンバラ)へ向けてチームづくりを進める。

 午前中に報道陣に公開された約1時間の練習では、雨上がりのグラウンドでフランカーのリーチ主将(東芝)らが、起き上がった直後にタックルするメニューに取り組み、真剣な表情で精力的に汗を流した。

 合宿は6月8日まで。12日にサンウルブズとの強化試合(静岡スタジアム)を行い、欧州遠征に臨む。