バレーボールのネーションズリーグ女子は25日、イタリアのリミニで開幕し、世界ランキング7位の日本は1次リーグ初戦で15位のタイを3―0で下して白星発進した。第1セットは古賀(NEC)の強打や荒木(トヨタ車体)のブロックでリズムをつかみ、25―15で先取。第2セットは荒木の攻撃が効果的に決まって25―17、第3セットも25―16で奪った。

 東京五輪前に行われる最後の国際大会で16チームが出場。6月20日まで1回戦総当たりの1次リーグを実施し、上位4チームが24、25日の決勝大会に進む。(共同)