サッカー日本代表は25日、ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のミャンマー戦(28日・フクダ電子アリーナ)へ向けて千葉市内で調整し、シュート練習や攻撃の連係確認に励んだ。久保建(ヘタフェ)大迫(ブレーメン)遠藤航(シュツットガルト)らが合流し26人中24選手がそろった。

 南野(サウサンプトン)は帰国したが、新型コロナウイルスの検査などで26日から参加予定。

 最終予選進出が懸かるミャンマー戦の出場には、入国翌日から3日間の陰性確認が必要なため25日までの帰国が条件となる。三好(アントワープ)は所属クラブの事情で到着が遅れている。