日本障がい者バドミントン連盟は25日、東京パラリンピックの代表内定選手を発表し、女子の里見紗李奈、山崎悠麻、鈴木亜弥子、伊藤則子、男子の梶原大暉、村山浩が名を連ねた。20日発表の予選ランキングで出場権獲得の条件を満たしていた。

 東京大会で初採用された競技で、今回の内定選手は原則としてシングルス、ダブルス両種目に出場が可能(伊藤の障害クラスはシングルスの実施がないためダブルスのみ出場)。2019年の世界選手権で里見が女子シングルス(車いすWH1)を制すなど、日本勢のメダル量産が期待されている。