25日午後1時ごろ、岡山県倉敷市の山陽自動車道上り線で、大型トラックとトラック、ワゴン車の計3台が絡む事故があり、2人の死亡が確認された。県警高速隊は、2人はトラックとワゴン車の運転手とみて身元確認を進めている。大型トラックの運転手の30代男性は体調不良や腕の痛みを訴え、病院に搬送された。

 高速隊によると、現場は片側2車線の直線。最初にトラックとワゴン車がぶつかり、トラックの運転手が110番した後、大型トラックが追突したとみられる。その後、大型トラックの30代男性も「停止車両に衝突した」と通報した。高速隊が事故状況を調べている。