【ロサンゼルス共同】米プロバスケットボールNBAウィザーズの八村塁が日本選手初のプレーオフ出場から一夜明けた24日、オンラインで取材に応じ「(チームメートが)激しさが違うと言っていたように、レギュラーシーズンとは違うものがあった」と黒星で終わった初戦を振り返った。

 23日のセブンティシクサーズとの第1戦では守備でマークを任されたハリスに両チーム最多の37得点を許し、敗因をつくった。八村は「相手にスクリーンをかけられて、スペースを与えてしまった」と悔しがった。

 26日(日本時間27日)の第2戦に向けて「2日間でもっと相手を研究できる」と気合を入れ直した。