週明け24日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。米景気回復への期待から前週末に米ダウ工業株30種平均が上昇したことを好感した買い注文が先行。上げ幅は一時200円を超え、取引時間中として約2週間ぶりの高値を付けた。

 午前終値は前週末終値比58円87銭高の2万8376円70銭。東証株価指数(TOPIX)は7・64ポイント高の1912・33。

 前週末に発表された米国の景況感を示す経済指標が前月から改善したことを受けてニューヨーク株式市場のダウが続伸した。この流れを東京市場も引き継いだ。