【デモイン(米アイオワ州)共同】スケートボードの東京五輪予選対象大会、デュー・ツアーは23日、米アイオワ州デモインで各種目決勝が行われ、今大会が予選最終戦となるパーク女子は四十住さくらが61・71点で制し、予選大会で初優勝した。

 予選大会4連勝だった岡本碧優は57・00点で3位。手塚まみは4位、開心那は5位、中村貴咲は7位だった。各国・地域の出場枠は3で、既に五輪出場が確定している四十住、岡本に加え開の出場が確実となった。

 予選大会残り2戦のストリート男子は堀米雄斗が35・58点で2位だった。ナイジャ・ヒューストン(米国)が37・05点で優勝した。