【ロサンゼルス共同】米人気歌手レディー・ガガさん(35)は、動画配信サービス「アップルTV+(プラス)」の番組で、19歳の時に音楽プロデューサーにレイプされ妊娠した過去を打ち明け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しみ自殺を考えていたと告白した。米メディアが21日、伝えた。

 ガガさんは「心が完全に壊れ」て、たびたび自傷行為に及んだと説明。「どこへ行っても黒い雲が追い掛けてきて、おまえに価値はない、死に値すると言われているような感覚」にさいなまれたと振り返った。

 ガガさんは2014年にラジオ番組でレイプ被害を公表した。