【ニューヨーク共同】米プロバスケットボールNBAで八村塁所属のウィザーズのブルックス監督が21日、セブンティシクサーズ(76ers)と対戦する23日(日本時間24日)からのプレーオフ1回戦に向けて「相手のプレーを映像で研究した。選手たちも集中している」と自信を示した。

 プレーオフは東西カンファレンスの各8チームによる7回戦制で実施。東のウィザーズは第8シードで、第1シードの76ersにはレギュラーシーズンで3戦全敗と分が悪いが、ブルックス監督は「自信を感じている。このチームにはリーグ屈指のガード陣がいるし、勝つチャンスは十分にある」と力強かった。