プロ野球広島は20日、鈴木誠也と長野久義、大盛穂の外野手3人と羽月隆太郎内野手、石原貴規捕手、朝山東洋打撃コーチとスタッフ1人の計7人が新たに新型コロナウイルス陽性と判定されたと発表した。球団によると当該7人は無症状。チームの陽性者は計10人となった。

 球団では同日、1、2軍の監督とコーチ、選手にスタッフを含めた計146人が、感染を調べるPCR検査を受けた。

 球団は17日に菊池涼介、小園海斗両内野手と正随優弥外野手の陽性判定を発表した。

 21~23日の阪神戦(マツダスタジアム)について鈴木清明球団本部長は「(開催可否は)決まり次第発表する」とした。