日本サッカー協会は20日、5月下旬から6月中旬のワールドカップ(W杯)アジア2次予選と国際親善試合に臨む日本代表を発表し、Jリーグ開催中の5月28日のW杯予選、ミャンマー戦(千葉・フクダ電子アリーナ)は海外組のみで、大迫(ブレーメン)久保建英(ヘタフェ)ら26人が選ばれた。勝てばF組1位で最終予選進出が決まる。

 6月3日のジャマイカとの親善試合(札幌ドーム)からは久保ら東京五輪世代のU―24(24歳以下)代表が外れ、谷口(川崎)昌子(G大阪)ら国内組を加えた24人で再編成される。

 同7日にタジキスタン、15日にキルギスとW杯予選で対戦する。