サーフィンのプロ最高峰、チャンピオンシップツアー(CT)の第5戦、ロットネスト・サーチは20日、オーストラリアのロットネスト島で1回戦が行われ、女子の都筑有夢路はコートニー・コンローグ(米国)に0・96点差の14・33点で逆転勝ちし、初の8強入りを果たした。

 今季から参戦の都筑は最後に乗った波で8・33点をマークし、通算12勝の強豪を退けた。

 都筑は東京五輪の最終予選を兼ねるワールドゲームズ(WG=29日開幕・エルサルバドル)の日本代表で、これがWG前では最後の実戦となる。

 男子は五十嵐カノア(木下グループ)が出場。(共同)