サッカーのポルトガル1部リーグは19日、各地で最終節が行われ、サンタクララの守田英正はファレンセ戦で1―0の前半44分に今季2ゴール目を決めた。フル出場してチームは4―0で快勝し、6位で来季の欧州カンファレンスリーグ予選の出場権を獲得した。

 リオアベの食野亮太郎はナシオナル戦で1―1の後半27分までプレー。チームは2―1で逆転勝ちしたが、16位で2部3位との入れ替え戦に回る。ポルティモネンセの安西幸輝は0―0で引き分けたブラガ戦にフル出場。ジル・ビセンテの藤本寛也はボアビスタ戦の後半29分から出場し、チームは1―2で逆転負けした。(共同)