バレーボールの東京五輪テスト大会を兼ねた男子の国際親善試合第2戦が2日、東京・有明アリーナで行われ、世界ランキング9位の日本は同27位の中国に3―1で勝ち、連勝で終えた。

 日本は第1セット、序盤から高橋藍(日体大)が強打を決めてリズムをつかみ、25―20で先取した。第2セットは要所で西田(ジェイテクト)が活躍して連取。第3セットを落としたが、第4セットは高橋藍らを中心に攻め、25―20で奪った。

 新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言を受け、無観客で実施された。