【ニューヨーク共同】来年の北京冬季五輪出場枠が懸かるカーリング女子世界選手権第2日は1日、カルガリーで1次リーグが行われ、日本代表の北海道銀行は中国に2―5で敗れて1勝2敗となった。

 大会は新型コロナウイルス対策として、外部との接触を遮断する「バブル」方式で実施している。