サッカー日本代表と東京五輪男子代表を兼務する森保一監督は18日、原則24歳以下で争われる五輪で3人まで認められる25歳以上のオーバーエージ(OA)選手について「ほぼ固まっている。絞り込みは既に終わっている」と述べた。6月の活動から合流する予定で、吉田麻也(サンプドリア)、酒井宏樹(マルセイユ)、遠藤航(シュツットガルト)が有力候補に挙がっている。

 五輪では所属クラブに選手の派遣義務はないが「次の(6月の)活動、五輪本大会に向けて招集可能だと考えている」と本人やクラブ側との調整が順調であるとの感触を示した。