競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権第7日は9日、東京アクアティクスセンターで予選が行われ、女子50メートル自由形で、白血病から復帰してリレー2種目の五輪代表入りを決めた池江璃花子(ルネサンス)は25秒39の全体2位で通過し、午後の準決勝に進んだ。

 男子50メートル自由形は日本記録保持者の塩浦慎理(イトマン東進)が22秒21の全体1位、100メートルを制した中村克(イトマン東進)が6位で突破。男子1500メートル自由形は、800メートルで日本新記録をマークした黒川紫唯(イトマン富田林)や竹田渉瑚(オーエンス)らが泳ぐ。