【ニューヨーク共同】来年の北京冬季五輪出場枠が懸かるカーリング男子世界選手権第6日は7日、カルガリーで1次リーグが行われ、日本代表のコンサドーレはデンマークに10―6、オランダに7―5と連勝して4勝6敗となった。

 デンマーク戦は序盤から複数点のエンドを重ねて快勝。オランダ戦は2―2の第5エンドから連続で2点スチールした。