楽天の石井一久監督は7日、右ふくらはぎを痛めて出遅れている田中将大投手の今季初登板について、最も早い場合として想定していた10日のソフトバンク戦を見送ったことを明らかにした。「その1試合よりもその後の二十何試合の登板が大事なので、焦らずにいきたい」と語った。

 検査結果は良好で、順調に回復しているという。新たな登板日の候補については「(10日から1週間遅らせて)17日もあるが、もう少し手前でも考えている」と話した。