7日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。米国や中国など海外経済の回復が期待され、買い注文が優勢になった。ただ国内の新型コロナウイルス感染拡大は相場の重しだった。

 終値は前日比34円16銭高の2万9730円79銭。東証株価指数(TOPIX)は13・09ポイント高の1967・43。出来高は約10億8380万株だった。