日本バスケットボール協会は6日、東京五輪の出場権獲得を目指し、5月の五輪予選(オーストリア)に臨む3人制女子日本代表の候補11人を発表し、5人制のWリーグでトヨタ自動車の初優勝に貢献した馬瓜ステファニーや山本麻衣らが選出された。5人制の代表経験がある中田珠未(ENEOS)や、19歳の平下愛佳(トヨタ自動車)も名を連ねた。

 五輪予選のメンバー4人はこの中から選ばれる。同予選は男女各20チームが争い、上位3チームが五輪出場権を獲得。日本女子は出場権を逃した場合、6月の世界最終予選(ハンガリー)に回り、最後の1枠を狙う。