【ジャカルタ共同】インドネシア東部で3~4日に続いた豪雨による洪水や地滑りはさらに被害が拡大し、国家災害対策庁は6日、死者が少なくとも128人、行方不明者が72人に上ったと明らかにした。隣国東ティモールでは27人が死亡、8人が行方不明となっており、両国で死者が150人を超えた。

 インドネシア国家災害対策庁によると、最も被害が大きかった東ヌサトゥンガラ州では約2千の家屋が損壊、約8400人が避難生活を続けている。