【アナハイム共同】米大リーグは5日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアナハイムでのアストロズ戦で3―5の八回無死一、二塁から代打で出場し、死球だった。得点を記録し、直後の守備には就かなかった。チームは大谷が広げた好機で一挙4点を奪い、7―6で逆転勝ちした。

 大谷は前日に投手での守備で走者と交錯後に降板し、今季初めて先発を外れた。

 レイズの筒香はレッドソックス戦に「1番・一塁」でフル出場し、八回に開幕から15打席目で今季初安打を放つなど、5打数1安打、1得点で1三振だった。チームは2―11で大敗した。