【ニューヨーク共同】来年の北京冬季五輪出場枠が懸かるカーリング男子世界選手権第4日は5日、カルガリーで1次リーグが行われ、日本代表のコンサドーレは第6戦でロシアの代表に5―10で敗れ、通算2勝4敗となった。

 ロシア勢はドーピング問題に伴う処分で、国旗や国歌を使えないロシア・カーリング連盟(RCF)の選手として出場している。