【ニューヨーク共同】連休明け5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、連休前の1日と比べ373・98ドル高の3万3527・19ドルと、1週間ぶりに過去最高値を更新して取引を終えた。米経済指標が堅調だったことを受け、景気回復へ楽観的な見方が広がった。

 幅広い銘柄のSP500種株価指数も58・04ポイント高の4077・91と最高値を更新した。ハイテク株主体のナスダック総合指数は225・48ポイント高の1万3705・59と続伸した。

 米サプライ管理協会(ISM)が5日発表した3月の非製造業景況指数が過去最高となったことが好感された。