サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は5日、国際親善試合のパラグアイ戦(8日・ユアテックスタジアム仙台)に向け、仙台市内で練習を開始した。国際試合は昨年3月以来。9日に合流する長谷川を除く24選手が約1時間半、調整した。

 ミニゲームでは岩渕や鮫島、宝田らが主力組とみられるチームでプレーした。FIFAランキングで日本は10位で、パラグアイは47位。11日には東京・国立競技場で同59位のパナマとも対戦する。

 新型コロナウイルス対策のため、3月末に試合を行った男子代表などと同様、海外組と国内組で宿舎のフロアや移動のバス、練習場のロッカールームを分ける。